こんにちは!三度の飯よりクルマが好き!
休日はディーラー巡りや車情報収集が日課の、車大好きな筆者でお届けします。
ホンダのN-BOXやダイハツのタントと並んで、日本の軽スーパーハイトワゴン市場で覇権を争うスズキの超人気モデル、スペーシアカスタム。
「ド迫力のフロントフェイス」と「広大で快適な室内空間」が見事に融合し、街中で見かけない日はないほどの大ベストセラーですよね!
2023年11月に現行型(3代目)へとフルモデルチェンジしたばかりですが、自動車業界の技術進化のスピードは凄まじく、車好きの間では早くも「次の次(4代目)」のフルモデルチェンジ、さらには次世代の電動化(EV化)についての考察が始まっています。
今回は、大注目の次期型・新型スペーシアカスタムのフルモデルチェンジ時期から、進化したデザインやスペック、そして気になる価格の予想まで、車好き目線でたっぷり語っていきます!
「えっ、もう次のフルモデルチェンジの話?」と思うかもしれませんが、これを読めばスズキの未来の戦略が見えてきて、間違いなくワクワクしますよ!
スペーシアカスタムのフルモデルチェンジはいつ?
現在販売されている3代目スペーシアカスタムは、2023年11月に登場したばかりの「超・最新型」です。
したがって、直近の2026年にフルモデルチェンジが行われるわけではありません。
しかし!スズキの過去のフルモデルチェンジ周期を紐解いていくと、次世代(4代目)へのバトンタッチの時期が明確に見えてきます。
歴代スペーシアのサイクルは以下の通りです。
– 初代:2013年〜2017年(約4年)
– 2代目:2017年〜2023年(約6年)
– 3代目(現行):2023年11月〜
近年の軽自動車は開発コストの増大やプラットフォームの長期運用などの理由から、モデルサイクルが「約6年」となるのが一般的です。
この法則を当てはめると、次期型・4代目スペーシアカスタムのフルモデルチェンジは「2029年〜2030年頃」になるというのが最も有力なシミュレーションとなります。
「まだまだ先じゃん!」と侮るなかれ。
実はその前段として、2026年末〜2027年頃には「ビッグマイナーチェンジ」が控えていると言われています。このタイミングで、後述する先進装備のアップデートやデザインの大幅刷新が行われ、次期型への橋渡しとなる重要なモデルが登場するはずです!
新型スペーシアカスタムの発売日予想
過去の発売スケジュールやライバル車の動向から、次期モデルの具体的な発売日を予想してみましょう。
- 【マイナーチェンジ版の発売日予想】:2026年12月〜2027年春頃 まずは現行型の完成度を極限まで高めたビッグマイナーチェンジ版が登場するでしょう。フロントグリルのメッキ意匠がさらにアグレッシブになり、新色が追加されるお披露目のタイミングです。
- 【第4世代 新型(フルモデルチェンジ)の発売日予想】:2029年11月頃 そして本命のフルモデルチェンジ。日本の自動車産業が「EV(電気自動車)シフト」へと本格的に移行する節目となる2030年を前に、全く新しいコンセプトを持った次世代スーパーハイトワゴンとして華々しくデビューすると予想しています!
新型スペーシアカスタムのデザイン予想

それでは、次世代のスペーシアカスタムはどのようなルックスになるのでしょうか?
外観(エクステリア)と内装(インテリア)、それぞれの進化ポイントを予想します!
外観(エクステリア):押し出し感の限界突破✕未来の洗練
スペーシアカスタムといえば、誰もが振り返るような「イカツいフロントフェイス」が最大の魅力です。
次期型(あるいは2026年のビッグマイナーチェンジ版)では、この「押し出し感」と「オラオラ感」を維持しつつも、よりEV時代を意識したシームレスで洗練されたデザインへと昇華されるでしょう。
具体的には、メッキパーツの面積をただ増やすのではなく、LEDのデイタイムランニングライトとグリルが一体化して発光する「イルミネーショングリル」の採用などが期待されます。アルファードなどの高級ミニバンに見られるような、近未来的で威風堂々とした佇まいが、軽自動車の枠を超えたオーラを放つはずです。
内装(インテリア):フルデジタル化による「動く高級ラウンジ」

内装の進化も止まりません!
現行モデルでも質感の高さには定評がありますが、次世代では「完全なデジタルコックピット化」が進みます。
メーター周りは、アナログの針を持たない「フルカラー液晶メーター」へ移行し、安全機能の警告やナビの案内表示が運転席の正面で直感的に確認できるようになります。
また、シートの素材も高級ファブリックや合皮がふんだんに使われ、車内とは思えないほどの静寂性を備えた「動く高級ラウンジ」のような空間になるでしょう。後席のオットマン機能(マルチユースフラップ)もさらに進化し、リラクゼーション機能などが付いたら最高ですね!
新型スペーシアカスタムのスペック予想
クルマの心臓部であるエンジンスペックやプラットフォームにも、「革命」が起きる可能性があります。
マイルドハイブリッドの極致、そして「EV化(BEV)」の可能性
スズキの武器である「マイルドハイブリッド」はさらにモーターの出力が引き上げられ、もはや「ストロングハイブリッドに近いアシスト力」を発揮するようになるでしょう。これにより、重いスーパーハイトワゴンのボディでも、驚くほどの加速力と静粛性を両立します。
そして、最も注目すべきは完全電気自動車(BEV)モデルの追加です。
ホンダのN-BOX EVの噂がある中、スズキも黙っているわけにはいきません。軽商用EV「e EVERY CONCEPT」で培った技術を応用し、2029年のフルモデルチェンジのタイミングに合わせて、100%モーターで走る「スペーシアカスタム EV」が登場する可能性は非常に高いと筆者は睨んでいます!
自動運転レベルの安全装備「デュアルセンサーブレーキサポートⅢ」
安全装備も次世代型へと進化します。
現行の「デュアルセンサーブレーキサポートⅡ」から、さらに認識精度を高めた「Ⅲ」へとアップデートされるでしょう。
見通しの悪い交差点での検知はもちろん、高速道路におけるハンズオフ運転(手放し運転)支援機能に近い、より高度なステアリングアシストが軽自動車にも降りてくる日はそう遠くありません。
新型スペーシアカスタムの価格予想
機能もデザインも、もはや普通車顔負けのスペックになる新型スペーシアカスタム。
どうしても避けられないのが「価格の上昇」です。
世界的な原材料費の高騰や、高度な安全センサー、バッテリー容量の増加などを考慮すると、次期モデルの価格は以下のようになると予想します。
- マイルドハイブリッド(NA / ターボ):約200万円 〜 235万円
- もし追加された場合のEV(BEV)モデル:約250万円 〜 280万円(※補助金適用前)
ついに軽自動車の中心価格帯が200万円を突破するのが当たり前の時代になりそうですね。
それでも、「圧倒的な維持費の安さ」「取り回しの良さ」「普通車を凌駕する室内空間」を兼ね備えたスペーシアカスタムは、リセールバリュー(下取り価格)の高さを考えれば、まだまだ「お値段以上」の超優秀なクルマであることに変わりありません。
スペーシアカスタムのフルモデルチェンジまとめ
いかがでしたでしょうか。
現行の3代目が大成功を収めているからこそ、次世代の「4代目フルモデルチェンジ」への期待のハードルはとてつもなく高いものになっています。
まずは2026年〜2027年頃に予想される「マイナーチェンジ」でさらなる熟成を深め、その先の2029年〜2030年頃に、待望の次期型フルモデルチェンジ(そしてEV化!?)を迎える……というのが、クルマ好きが描く新型スペーシアカスタムの未来図です!
これからも、最新情報が入り次第このブログでガンガン発信していきますので、ぜひ楽しみにお待ちくださいね!
| 項目 | 予想 |
|---|---|
| 発売日 | マイナーチェンジ: 2026年末〜2027年 フルモデルチェンジ(4代目): 2029年〜2030年頃 |
| 価格 | 約200万円 〜 235万円(EVモデルは250万円〜と予想) |
| 燃費 | マイルドハイブリッドの極致、またEV追加でゼロエミッション化 |
| デザイン等 | イルミネーショングリルなど未来の「洗練されたオラオラ感」へ進化 |
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