【2026最新】コペンフルモデルチェンジはいつ?発売日・価格・スペック予想

新車速報

こんにちは!三度の飯よりクルマが好き!
休日はディーラー巡りや車情報収集が日課の、車大好きな筆者でお届けします。

ホンダのS660が生産終了となり、いまや軽自動車のスポーツカーとして唯一無二の存在感を放ち続けるダイハツの宝、コペン
あの電動開閉式ルーフ(アクティブトップ)が生み出す爽快なオープンエアーと、キビキビ走る走りの楽しさに魅了されているファンは数知れません。

しかし現在、コペン界隈では一つの大きなニュースが駆け巡っています。
「現行型コペンの生産が、2026年8月末で終了する」という、ダイハツ公式からの衝撃の発表です。

「えっ、コペンが絶版になってしまうの!?」と焦っている皆さん、ご安心ください。
実は今、水面下で車好きの常識を覆すような超特大のフルモデルチェンジ計画が進行しているという有力な情報が飛び交っているんです!

今回は、モビリティショーでのコンセプトカー発表から判明した最新情報をもとに、次期型(新型)コペンの話題沸騰中の進化内容や、発売日の予想、そしてお値段まで、熱量MAXで解説していきます!
これを読めば、新しいコペンが待ち遠しくてワクワクが止まらなくなりますよ!


コペンのフルモデルチェンジはいつ?

まずは一番気になる、フルモデルチェンジの「時期」と「現状」について整理していきましょう。

2014年に登場した現行モデルの2代目コペン(LA400K型)は、すでに10年以上の超ロングセラーモデルとなっています。
なぜここにきて「2026年8月末での生産終了」が発表されたのか?
その最大の理由は、新しい「ポール側面衝突基準」や「後退時車両直後確認装置(バックカメラ等)」といった、年々厳しくなる法規の強化に対応するためです。

現行モデルの基本設計のままでは、これらの新しい法規をクリアすることが難しく、一旦ここで歴史に幕を下ろす形となりました。

しかし、ダイハツはコペンの火を絶やしません。
現在、過去のジャパンモビリティショーでも大々的にコンセプトカーを公開するなど、次期モデルの開発に全力を注いでいます。
その「完全な新型」として復活するフルモデルチェンジの時期ですが、現行型の生産終了後、少しの空白期間(準備期間)を経て、2027年3月頃になるのではないか、というのが業界内の最も有力な考察です!


新型コペンの発売日予想

過去のコンセプトモデル発表から市販化までのスケジュールや、スポーツカーの開発事情から、新型コペンの具体的な発売日を予想します。

  • 【発売日予想】2027年3月頃(※2026年末に先行予約開始?)

ダイハツは、2023年のジャパンモビリティショーで「ビジョンコペン」を、続く2025年にも「K-OPEN」という新しいコンセプトを提示してきました。さらに2026年の東京オートサロンでは「開発車両(ランニングプロト)」を公開し、いよいよ市販化に向けた最終段階に入っていることをアピールしています。

2026年8月末に現行型が生産終了となるため、ファンを引き留めるためにも年内には「次期型の詳細と予約開始」のアナウンスが行われ、翌年の春先(オープンカーが最も輝く季節!)に合わせて正式な発売日が設定される、と考えるのが自然な流れでしょう。


新型コペンのデザイン予想

初代を彷彿とさせる愛らしい丸目ヘッドライトが特徴的な新型コペンのデザイン予想

新しいコペンはどのようなルックスになるのでしょうか?
コンセプトカーの情報から、エクステリア(外観)とインテリア(内装)の進化を紐解きます。

外観(エクステリア):車好き感涙!「初代の丸目」が復活の予感

次期型コペンのフロントマスクは、現行型のシャープな顔立ちから一転し、初代コペン(L880K型)で大好評だった「愛らしくてクラシックな丸目ヘッドライト」へと原点回帰する可能性が極めて高いです!

デザインコンセプトは、過去の丸みを帯びたレトロモダンなシルエットをベースにしつつ、フェンダーの張り出しなどで「スポーツカーらしい踏ん張り感」を強調。もちろん、コペンの代名詞である電動開閉式ルーフ(アクティブトップ)は次期型でもしっかり継承される見込みです。

一方で、現行モデル特有の「ボディの外板をスマホケースのように着せ替えられる(DRESSパーツ)」という独自の機能については、製造コストなどの兼ね合いから廃止され、より一体感と剛性の高い単一デザインのボディに統一されると予想されています。

内装(インテリア):上質さを極めた「オトナのスポーツ空間」

デジタルメーターとアナログの美しさが融合した新型コペンの予想コックピット

インテリアも、より「走りに集中できる」スポーティかつ上質な空間へと進化します。

現行モデルのややプラスチッキーな印象は払拭され、レザー調の素材や金属調のアクセントが各所に配されるなど、ヨーロッパの小型オープンスポーツを彷彿とさせる洗練された内装デザインとなるでしょう。
メーターパネルも、スポーツカーらしいアナログの良さを残しつつも視認性の高いデジタル液晶を組み合わせた最新のものにアップデートされ、オープン走行時でもナビのルートや車両情報がハッキリ見えるよう工夫されるはずです。


新型コペンのスペック予想

さて!車好きとして絶対に避けて通れないのが、スペック(性能)と駆動方式の話題です。
実は今、次期型コペンのスペックに関して「2つのとんでもない噂」が対立しており、どちらの姿で登場するのかで業界が真っ二つに割れているんです!

噂①:もはや軽じゃない!?「1.3Lエンジン✕待望のFRレイアウト」説

圧倒的な走りの限界を押し上げるFR(後輪駆動)レイアウト仕様のビジョンコペン予想

一つ目の噂が、モビリティショーで発表された「ビジョンコペン」の姿をそのまま引き継ぐというもの。
なんと、長年のコペンの伝統である「軽自動車」という枠を飛び出し、マツダのロードスターのような「普通車サイズのコンパクトスポーツカー」になるという大胆な予想です!

この説が実現した場合、エンジンは現行の660ccから1.3L(1300cc)クラスへと排気量が大幅アップ!
さらに、駆動方式も前輪駆動(FF)から、スポーツカーの王道である後輪駆動(FR)レイアウトへと大進化を遂げます!フロントエンジン・リアドライブ(FR)となることで、ステアリング操作と後輪の駆動が完全に分かれ、「操る楽しさ」は現行モデルとは比べ物にならない次元へと到達します。

美しいFRプロポーション(ロングノーズ・ショートデッキ)が際立つビジョンコペンのサイドビュー
*(DALL-Eによるビジョンコペンの美しいサイドシルエット予想)*
夜の街を駆け抜ける、特徴的な丸型テールランプを備えたFRビジョンコペン
*(ワイドなリアフェンダーが後輪駆動の証拠。リアビュー予想)*

また、ジャパンモビリティショー2023で公開された実際の「ビジョンコペン(VISION COPEN)」の公式コンセプト画像(Wikipediaより引用)はこちらです。
!ジャパンモビリティショー2023で公開されたダイハツ・ビジョンコペン
*(見事なまでに引き締まった、普通車サイズならではの迫力あるボディライン!)*

噂②:初代からの伝統継承!「660ccターボ✕FF(軽自動車規格維持)」説

「いやいや、コペンはやっぱり『維持費の安い軽自動車』だからこそ価値があるんだ!」
そんなファンの声に応える形で浮上してきた二つ目の噂が、後から発表された「K-OPEN」路線、つまり「軽自動車規格サイズを維持する」という説です。

こちらの場合は、軽自動車の枠組み(排気量660cc以下、馬力規制64馬力)を守ったまま、現行型のターボエンジンをさらに効率良くブラッシュアップさせて搭載します。
駆動方式もFF(前輪駆動)を継承しますが、新しい高剛性プラットフォームの採用と徹底した軽量化、そして空力性能を高める(全高を低く抑え、ホイールベースを延長する)ことで、ロードハブに吸い付くようなスポーツ走行を可能にします。燃費についても、スポーツカーながら19.0km/L前後という優秀な数値をキープしてくるでしょう。もちろん、MT(マニュアルトランスミッション)の設定も継続されるはずです!

もしこちらの「K-OPEN」路線になった場合、デザインはより「初代コペン」に近い、丸みを帯びたくつろぎのあるスタイルになると言われています(ジャパンモビリティショー2025等で提案されたコンセプト)。

現在、ダイハツ内でも調整が続いていると思われますが、どちらに転んでも「車好きがワクワクする」クルマに仕上がることは間違いありません!


新型コペンの価格予想

もし上記の予想通りフルモデルチェンジが行われた場合、価格はどうなるのでしょうか?

昨今の原材料費高騰や、安全基準(自動ブレーキやバックカメラなど)の標準化によるコスト増は避けられません。また、「軽自動車維持」か「普通車(1.3L・FR)化」かによって、価格設定は大きく変動します。

  • 【軽自動車規格維持(FF・660cc)の場合】
  • 約250万円 〜 280万円(現行型から約30万〜50万円ほどの値上げ)
  • 【普通車サイズ(FR・1.3L)にアップグレードした場合】
  • 約280万円 〜 320万円

もし普通車(1.3L FRモデル)としてデビューした場合、価格は一気に300万円台に突入する可能性があります。
しかし、マツダのロードスター(現行価格約290万円〜)の強力なライバルとして、電動開閉ルーフという「コペン最大の武器」を備えたFRスポーツカーがこの価格帯で買えるとしたら、クルマ好きのお金の使い方としては決して高くはない投資だと言えますよね。


コペンのフルモデルチェンジまとめ

いかがでしたでしょうか。
2026年8月に現行モデルの生産終了という悲しいニュースが流れた裏では、スポーツカーファンを熱狂させる、とてつもない次期型(新型)のフルモデルチェンジ計画が着々と進められています。

果たして「軽自動車のまま」限界を突き詰めるのか、それとも「1.3Lの普通車FRスポーツ」へと大胆な変身を遂げるのか。続報が入り次第、このブログで一番に熱く解説していきます!
2027年春、日本の道路に新しいコペンが走り出す日を一緒に楽しみに待ちましょう!

項目予想
発売時期2027年3月頃(※現行型は2026年8月生産終了)
価格約250万円 〜 320万円(仕様により大幅変動)
最大の注目点①【軽規格維持(FF)】か【普通車化(1.3L FR)】かの2路線
最大の注目点②デジタルメーター採用、往年の丸目ヘッドライト意匠の復活

永遠のライバルであり最大の目標である[マツダ ロードスター]の最新情報記事についてはこちらもチェックしてみてください!
スズキが誇るホットハッチ[スイフトスポーツ]の熱いフルモデルチェンジ予想記事についてはこちらをご覧ください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました